ホームページを作るということ

ホームページ制作にあたって、

皆さんは、どういう意識で作ろうとしているでしょうか。

私は大きくわけて2種類あると思います。

それは

 

・名刺代わり

・営業マンのかわりとして

 

名刺代わりとして作られる方は「サイトの他に集客が望める人」です。

例えば、ブランドサイトなどは、実店舗があったり、新商品の発表があったり、

お客様に名刺を配った際の補足資料としての役割があります。

ですので、「とにかくカッコいいもの」「概要が分かればいい」といったところです。

実際の用途として,もしものときにサイトからも「お問い合わせができる」という使い方です。

カッコいい名刺ができれば、ブランドとしても充実します。

 

その一方、営業マンのかわりとして作られる方は「サイト単体で集客することができる人」です。

どんなにカッコいいサイトを作ってもお客様(訪問者)が来なければ全く意味がありません。

たとえば、何千万円・何億円もかけて飲食店を作っても、お客様が来なければまったく意味がありませんよね。

極論として、私は、どんなに格好わるいサイトでも「商品の良さ・分かりやすさ」は抜群で、

集客力があるサイトはすばらしいと思います。

 

 

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