デザイナー職が無くなるとき

正確にいうと、「本当のデザイナー以外はいなくなる」と言った方がいいかもしれません。

 

本当のデザイナーとはなんなのか。

 

私の理想のデザイナーは、

 

・中長期的な経営戦略まで考えられる人間

・顧客ニーズを分析して多種多様に変化できる人間

・デザインの力で人を動かせる人間

 

これに限ります。つまりディレクション・マネージメントを含めたプロであることです。

 

技術があがる一方「考えられる方」という人が、ココ数年、本当に少なくなって来ているように思えます。

その理由は「デザインはスゴイ」という虚像が生み出しているからかもしれません。

この虚像を作り出したは、デザイナー自身とクライアント(依頼者)です。

世の中には、数多くのデザイン書が蔓延し、著名デザイナーが数多く現れ、

クライアントも「憧れ」を抱きながら、それに習ってデザイナーに依頼してくる訳です。

そしてそれを受けたデザイナーも、「デザイナーらしく」作ることで、

「それっぽいもの」が生み出される訳です。

 

生み出す過程では、試行錯誤はもちろんされているとは思います。

が、私にはどうしても「自己満足」で終わってしまっているようにしか思えません。

ホームページを作るということ

ホームページ制作にあたって、

皆さんは、どういう意識で作ろうとしているでしょうか。

私は大きくわけて2種類あると思います。

それは

 

・名刺代わり

・営業マンのかわりとして

 

名刺代わりとして作られる方は「サイトの他に集客が望める人」です。

例えば、ブランドサイトなどは、実店舗があったり、新商品の発表があったり、

お客様に名刺を配った際の補足資料としての役割があります。

ですので、「とにかくカッコいいもの」「概要が分かればいい」といったところです。

実際の用途として,もしものときにサイトからも「お問い合わせができる」という使い方です。

カッコいい名刺ができれば、ブランドとしても充実します。

 

その一方、営業マンのかわりとして作られる方は「サイト単体で集客することができる人」です。

どんなにカッコいいサイトを作ってもお客様(訪問者)が来なければ全く意味がありません。

たとえば、何千万円・何億円もかけて飲食店を作っても、お客様が来なければまったく意味がありませんよね。

極論として、私は、どんなに格好わるいサイトでも「商品の良さ・分かりやすさ」は抜群で、

集客力があるサイトはすばらしいと思います。

 

 

制作について

ホームページ始めてパック:初期費用5万円(基本4ページ)

ホームページをお持ちでない方にオススメです。
基本4ページにてお作りいたします。
「4ページ」とは、

・トップページ
・サービス紹介
・企業情報
・お問い合わせ

以上がサイトを作るうえで「最低限必要としているページ」になります。

考え方として、上記4ページ(カテゴリ)を増やす事で、企業サイトが充実してきます。
つまり、この4ページをしっかりと構築する事が基本となります。

または、このようなものでもよいでしょう。

XYZ 小道具株式会社は1971年の創立以来、高品質の小道具を皆様にご提供させていただいています。ゴッサム・シティに所在する当社では2,000名以上の社員が働いており、様々な形で地域のコミュニティへ貢献しています。

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